監督・主将あいさつ

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2020年度主将

DB#1 村井 孝行
 
いつもご支援ご声援いただき、ありがとうございます。2020年度主将を務めます、村井孝行と申します。
 
今年の目標は、「学生日本一」です。そのために、一戦必勝し、何が何でもプレーオフに出ます。こうした目標を達成するために一番重要なものは、僕たち学生の主体性であると考えています。それは、フィールド内、もしくはフィールド外に限ったものではありません。関西の強敵を倒すために、自分はどのようなプレイヤーになるのか、また、今のチームの問題、勝つために改善すべき点は何なのか、そして、自分自身やチームの理想と現実のギャップを埋めるためにどう行動すべきなのかを考え行動することが必要だと考えています。そうした主体性を引き出すため、僕自身も主体的に考えチームの先頭に立ち行動していきます。
 
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いします。
 

 

監督

相原 敬

2020年度シーズンは最終戦である神戸大学の敗戦から始まっている。村井新主将のもと、「学生日本一」を目標に練習を続けている。

1 フィジカルアップ。

2 具体的な練習の積み重ねによるスキルアップ。

3 自分で考えて「やる」意識の構築レベルのアップ。

この3つを徹底することで、過去より延々と受け継いできているGANGSTERS魂、文化を自分達のものにし、チームの基礎を新たに構築していく覚悟である。

もう一つの課題である新入生勧誘は、諸般の事情により4月を迎えてからの入部勧誘になり時間はない。これからの大きな戦力となる選手を一人でも多く獲得していく。

甲子園ボウル出場へは、秋のリーグ初戦からチームのすべてを出しきり闘うことが最も重要である。つまずきは許されない。そのためにも4回生には、自分たちの闘う覚悟をチーム全てに浸透させ、この春のシーズンから闘い続けてもらいたい。

 
Head Coach/General Manager
 
三輪 誠司
 
昨シーズンは3勝4敗の負け越しでリーグ5位という成績であった。特に同じ国立大学である神戸大学に2年連続で敗戦したことは非常に残念である。今年度も8月末の初戦から9月末までの1カ月間に、関大、神戸、関学、立命と相次いで対戦するという厳しいスケジュールとなっており、初戦からチームをベストの状態に仕上げる必要がある。そのため、チームは2月8日のシーズンインから新キャプテンDB#1村井の下、例年に比べて練習量を増やしているが、下級生はよくついて来てくれているので成長が楽しみである。
 
大きな課題は選手層が薄いことである。4回生は32名いるが、2・3回生は約15名ずつと人数が非常に少ない。今年の新歓が鍵になるが、新型コロナウィルスの影響で合格発表も掲示板の設置を取りやめる等の影響が出ている。勧誘も例年とは違う臨機応変な対応が求められるが、こういう局面でこそ知恵を絞って逆境を跳ね除けたい。
 
 
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