監督・主将あいさつ

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監 督

西村 大介

いつもご支援ご声援を頂きまして、ありがとうございます。部員たちが青春をかけてアメリカンフットボールで日本一を目指すことに夢中になれるのは、様々な方からのご支援ご声援があってのことです。この場を借りて心より御礼を申し上げます。

世の中に幸せの定義は様々ありますが、私は「夢中になれるものがある」という状態は一つの幸せな状態ではないかと思っています。
私が言う「夢中」とは、「こうなりたい」というすぐには達成できないぐらいの大きな目標・願望があり、それに向かって脇目もふらず、自ら試行錯誤しながらも進んでいくプロセス段階のことを指します。もちろん楽しいことだけではありません。当事者からすれば苦しいことが多いかもしれません。でも、夢中にはドキドキワクワクがあり、感情の起伏があり、成長する機会を与えてくれます。

このチームは夢中になりやすい「場」であります。目標は「日本一」。京都大学という自由な学風の大学の中では誰も一つのことに夢中になることを止めません。様々な支援のおかげで練習環境・運営環境は整ってきました(人工芝のグラウンド、クラブハウス、ユニフォームなど)。多くの強豪ライバルが立ちはだかり、そう簡単には目標を達成させてくれません。時に切磋琢磨し時に支えあう仲間がいます。自分で考えなければ誰も正解は教えてくれません。部員たちにはこの環境に感謝の念を忘れずに、思いっきり夢中になって青春を謳歌してほしいと思います。

主 将

植村 佳史

いつもご支援いただきありがとうございます。
2017年度主将を務めます、植村佳史です。

今年の我々の目標は学生日本一です。
これは決して手の届かないものではないですが、かといって普通に手に入るものでもありません。また、この目標に挑戦することは自分にとって大変重要だと思っています。

私は関学、立命、関大を倒し、学生日本一になるために京大に入学しました。そのチャンスは私にとってもう今年しかありません。必ず勝ちたいと思い、チームで誰が一番影響力を持っていて、誰がやるべきなのかと考えた時「自分しかいない、自分がやるしかない」と思い、主将に立候補しました。

今まで通りトップの4回生が引っ張って、下級生が後ろからついていくだけという構図ではこのチームが本当に一丸となるのは難しいと考えています。そこで今年は回生関係なく各々が自分のこととチームのことを深く考え、毎日コツコツ真摯に取り組むチーム作りを目指していきます。また、我々はアメフト選手である以前に一学生です。親や周りに支えてもらい、大学に通っている以上、大学生として学業を全うして、その上で日本一になるために何をしたらいいのかを考え続けることが必要だと思っています。私がそれらを率先して行い、日本一となれるようなチームを作り上げていきます。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いします。

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